「竣工時検査」・「価値鑑定検査」の専門機関メンテナ。

目標の発電計画と現状とのギャップを埋めるサポートします。

御社が抱える太陽光発電事業の問題を把握していますか?

ビジネスにおいて問題の解決には、まずは問題を正確に把握し次にその原因と優先順位を正確に特定する必要があります。問題と原因は混同してしまうことも多く、実は”問題を正しくとらえること”は必ずしも容易ではなく、問題の認識に誤りがあればその後の改善策もすべてが無駄なものになってしまします。
太陽光発電事業も同様に、20年間にわたる発電計画達成・市場の動向に応じた転売には共に綿密な戦略と発電事業に特化した専門の知識が必要であり、目標に向けた正しい状況分析(Operation)と最適な運営(Maintenance)によりリスクと効果の最適化を図るマネジメント思考がO&Mにも必要となります。
御社が期待する結果を再確認し、目標と比較した際の現状のギャップとその原因の把握、ギャップを埋める改善策をご提案することで当初の期待を上回る結果の実現(太陽光発電事業)を目指します。

発電計画を成功に導くメンテナのO&M

”なに(WHAT)”をするのかではなく、”なぜ(WHY)”を問い続ける

マネジメントO&Mはメンテナンス作業を中心としたでは他の事業機関とは異なり、描いた目標を達成するための手段としてO&Mを位置付けており、”なに(WHAT)”をするのかではなく”なぜ(WHY)”にこだわりマニュアル沿った機械的な作業ではなく、お客様が求めるものが何なのかを問い続けることをおこない続けています。
近年多く報告される施工直後のトラブル防止・年次検査の基準値策定のための「竣工時検査」、転売時の発電設備の価値を定量化する「価値鑑定検査」の専門機関としてサービスをご提供いたします。

「竣工時検査」・「価値鑑定検査」が求められている背景

固定買取制度(FIT)の実施により急速に太陽光発電所の建設が進みました。
しかし、太陽光発電工事が電気工事に分類したため建設ノウハウに乏しい電気設備業者による未熟な施工が横行したことにより、トラブルを抱えている発電施設からのご相談を数多くいただきます。

<太陽光発電事業にまつわるトラブルとメンテナンスの実情>

施工間もないにもかかわらず急激に発電量が落ちるなどのトラブルに見舞われたことがありますか?

との問いに、実に4人に1人が発電量が急激に落ちるなどのトラブルに見舞われたと答えています。

竣工時に初期不良があり最大発電されていないケースがあることを知っていますか?

つまり4人に1人が施工直後のトラブルに見舞われているにもかかわらない事実を約4割の方が知らないのです。

現在のメンテナンス会社に満足していますか?
(96%以上が発電設備を購入した販売店・提携会社に依頼)

販売時の流れで決めてしまったが、実は約3割がメンテナンス会社に不満を抱いています。

このため販売会社がおこなった施工内容の確認・年次点検の際の基準となる最大発電量の把握のため「竣工時検査」をおこなう発電事業者様が増えているのです。




太陽光発電メンテナンス・O&Mの株式会社柴田工業